日本屈指のスキー場 ニセコアンヌプリ国際スキー場

ニセコは、ニセコアンヌプリ山に南西にアンヌプリ、南東にビレッジ、東にニセコグラン・ヒラフ、北東にニセコHANAZONOリゾートとなっています。広さや雪質など「条件の良さ」が揃っている日本屈指のスキー場、と言っても過言ではないと思います。なぜならニセコは世界でも2番目に降雪量が多いと言われ、世界中のスキーヤーやスノーボーダーが極上のふわふわパウダーを求めて“一度は行きたい”と憧れるスキー場だからです。

先にもご紹介した通り4つのスキー場を楽しめますが、本気を出さない限りは全て制覇するのは難しいかもしれません。もちろんただ滑ってみるだけ、なら行けるかも知れませんが、北海道を代表するスキー場をじっくり攻略したい気持ちもありますよね!

ニセコとは、標高1,308.2m、積丹小樽海岸国定公園内にある活火山です。そのうちニセコアンヌプリ国際スキー場の標高差は約750mと高めで、ゴンドラで白銀の景色を見ながら登り、頂上から滑るダイナミックさを味わえるという2つの時間が心に満足を与えてくれます。

ニセコアンヌプリ国際スキー場は、最長滑走距離は約4kmと長めで、クルージング派も快適に滑ることができます。またアンヌプリは南西斜面なので、北海道のスキー場の中では暖かい方で、蝦夷富士(えぞふじ)で親しまれている羊蹄山(ようていさん)や周囲の景色がまるで絵画のように見え、最高の環境の中で思う存分楽しめます。

ニセコアンヌプリ国際スキー場は、全体的にコース幅が広いので、小さなお子様やこれからデビューする方も滑りやすいのが魅力です。特にスノーボードはコース幅が狭いとドリフトターンやカービングなどの練習が大変ですが、コース幅が広いだけで上達は違ってきます。

基本情報としてコースの数は13ほどで、初級30%・中級40%・上級30%とゲレンデパフォーマンスはとても良いほうです。また、ふかふかの極上パウダーから圧雪斜面までスキーヤー・スノーボーダー共に楽しめるゲレンデです。

そして最大の強みは羊蹄山(ようていさん)が望めるということで、頂上まで行くと絶好のビュースポットなどもあり、飛んだり跳ねたりして思いおもいに記念撮影というのも楽しいところです。ニセコエリアは頂上が合流地点となっていて、どのスキー場を利用しても羊蹄山を見ることはできますが、アンヌプリは滑りながら見える角度が絶妙です。ぜひご自分の目で確かめてみてください。

ニセコアンヌプリ国際スキー場のゲレンデ概要

天気・積雪ニセコアンヌプリ国際スキー場のお天気・積雪情報を見る
所在地北海道虻田郡ニセコ町ニセコ485
問い合わせ先ニセコアンヌプリ国際スキー場
問い合わせ先TEL0136-58-2080
営業期間(予定)11月26日~5月6日
休業日なし
営業時間平日8:30-16:30
土曜8:30-16:30
休日8:30-16:30
営業時間備考 
早朝営業なし
ナイター営業あり 16:30-20:30 (12/11~3/20)
コース数13本
リフト数6本
スノーボード滑走条件毎日可能
駐車場あり 800台 無料 24時間
仮眠施設なし
託児所なし
アクセス(車)札幌から国道230号をニセコ方面へ105km
アクセス(電車)函館線ニセコ駅からバスで15分
ウエブサイトhttps://annupuri.info/