スノーボードを始めるにはどのくらいお金がかかる?

初めてのスノーボードということで、道具を持たずに全てレンタルする場合に、最低限必要になるのは「リフト券代・交通費・レンタル代」です。泊まりの場合はこれに宿泊費も加わります。具体的な金額はスキー場によって変わるため、ここでは実際の費用の例を数例ご紹介します。

 

東急リゾートのスキージャム勝山で検証です!

スキージャム勝山

 

スキージャム勝山(スキージャムかつやま、Ski Jam Katsuyama)は、福井県勝山市にある西日本の日本海側最大級のスキー場である。1993年12月に開業。運営は東急グループの東急リゾートサービス。愛称は「スキージャム」もしくは「ジャムカツ」と言われ中部、関西地方からの客が多いスキー場です。HP:https://www.skijam.jp/winter/

 

1人で乗用車でスキージャム勝山へ行った場合の検証です!
  • 交通費:交通費については、自宅からスキージャム勝山迄の料金を調べて下さい。
  • 駐車場代:¥1,300 法恩寺山有料道路(福井県道路公社)+除雪協力金が必用です。
  • レンタルパック:大人・土日祝大人¥15,900・平日大人¥11,800
  • 昼食代+飲み物代:¥2,000

合計で土日祝大人¥19,200・平日大人¥15,100+交通費

 

レンタルフルパックには、スキージャム勝山リフト券・ウエアセット・板セット・小物三点セット(グローブ・ゴーグル・手袋)が付いて土日祝大人¥19,200・平日大人¥15,100です。なかなかの高額ですよね!複数で行けば交通費は割り勘で安く出来ますが、まだまだ高いです。其処で割引券や早割前売り券を使った時の検証をして見ます。

 

  • 交通費:交通費については、自宅からスキージャム勝山迄の料金を調べて下さい。
  • 駐車場代:¥1,300 法恩寺山有料道路(福井県道路公社)+除雪協力金が必用です。
  • レンタル代:大人¥8,400 近辺のレンタルショップで借りた場合です。
  • 前売りリフト券料金:大人¥3,400
  • 昼食代+飲み物代:¥2,000

合計で¥15,100+交通費

 

おやじからのプチアドバイス

土日祝なら-¥3,800節約でき¥15,100+交通費が掛かる計算に成ります。しかし平日なら¥15,100+交通費が掛かりスキージャム勝山のレンタル施設と料金が変わらない為、返す手間や時間効率を考えれば、土日祝はレンタルショップや前売りリフト券を使い、平日はレンタルフルパックを使う等、財布に優しいスノーボードライフを考えてみて下さい。

 




 

初めて行くなら超お勧めの高鷲スノーパークで検証です!

高鷲スノーパーク

 

高鷲スノーパークは岐阜県にある中部・西日本最大級のスキー場。初心者から上級者・ファミリーまで楽しめる多彩なコースが魅力で、キッズパーク・レンタル・レストランなど施設も充実、アクセスも良好。ダントツビッグスケールなスノーリゾートが体験できます。https://www.takasu.gr.jp

 

1人で乗用車で高鷲スノーパークへ行った場合の検証です!
  • 交通費:交通費については、自宅からスキージャム勝山迄の料金を調べて下さい。
  • 駐車場代:¥1,000
  • レンタルフルパック:大人・土日祝大人¥15,900・平日大人¥11,800
  • 昼食代+飲み物代:¥2,000

 

何が超お勧めなのか?レンタルフルパックなんです。レンタルフルパックには、高鷲・ダイナ共通リフト券・ウエアセット・板セット・小物三点セット(グローブ・ゴーグル・手袋)が付いて平日大人¥11,800これは超お得です。しかも小物三点セット(グローブ・ゴーグル・手袋)は、持ち帰る事が出来ます。他のスキー場だとレンタルでグローブ・ゴーグル・手袋は取り扱いをしていない事が多々あります。最初に高鷲スノーパークでゲットしていれば、其れを持って行けばOKです。https://www.takasu.gr.jp/rental/

合計で土日祝で¥18,900+交通費が掛かる計算に成り、平日¥14,800+交通費が掛かる計算に成ります。

 

おやじからのプチアドバイス

上記のスキー場(ゲレンデ)は、西日本最大級のスキー場ふたつに成ります。スノーボードは最初が肝心なスポーツで、最初に楽しく無ければ続きません。初めてのスノーボードは大きなゲレンデで楽しんで下さい。また、続けて行けそうならギア(アイテム)は購入したほうが経済的です。安い物で有れば5~7回分のレンタル費用でフルセットが購入出来ます。
スノーボードのギア(アイテム)