ワックスルーム空の状態にします。

こんにちは、貧乏スノーボーダーの「ノブ」です。今日から、ワックスルームの大改装を始めたいと思います。私の住んでる家ですが築80年とても古い家(古屋)です。何とも不思議な3.5畳という不思議な部屋が有り、其処をワックスルームにしていたのですが、ワックス台も低く疲れます。其処で大改装を決意したのですが、お金が無い為、廃材や貰った材料で作っていきたいと思います。

 

第1段階 部屋を空にしました。(製作1日目)

ワックス部屋として使っていたのでワックスの削りカスの清掃が大変でしたが、1時間掛けて何とか空の状態に出来ました。

 

第2段階 友達から貰ってきたフローリングマットをひきます。(製作1日目)

角など合ってませんが、十分です。後はずれない様にビスか釘で止めればOKです。フローリング材に隙間が有りますが後からコーキングで埋めます。今からワックス台と作業台を作っていきたいのですが、材料が無いです。其処で明日は材料を探しに行って来ます。

ワックス台と作業台製作

因みに今ある材料は、

  • 12㎜3×6のコンパネ1枚
  • フローリング材 多数
  • 垂木 45角 1.8m×3本
  • おんぼろ台が 1

 

第3段階 足りない物の買い出しに行きます。(製作2日目)

先ずホームセンターで木材と木ビスをゲット 1200円で良い買い物が出来ました。ペンキも欲しかったのですが、お高い為断念しました。

 

続いて、ダイソー(100円均一)へ行きコルクと滑り止めを購入、この2つはワックス台作りには欠かせないアイテムです。220円使用で後は、家に有る道具を使って作って行きます。

 

第4段階 ワックス台の組み立てです。(製作3日目)

ワックス台の大きさですが、私の身長が163cmの為、「高さ80cm」・使用している板の長さが148~151cmの為、横幅「外面で105cm」・奥行き「50cm」で作ろうと思います。高さや長さは、自分の身長と使っている板の長さ等を考えて、作業がやり易いワックス台を作成しましょう。

まずは、木材のカットと木ビスを打つ場所に墨打ちです。

私は、塗装をしたいのですが予算が厳しい為、断念しています。皆さんが作るときは、墨打ち後下穴を開け、其の後プライマーを塗り塗装をして組み立てるようにしましょう。

 

此処で、ポイントが有ります。必ず※下穴を開けて下さい。開けてないと木割れを起こしてしまいます。

下穴のサイズは木ネジよりも少し細いくらい。長さは打ち込むネジと同じ長さか少し短いぐらいがベストです。長さがわかりづらいときは、ドリルビットにビニールテープやマスキングテープを巻いて目印をつけてから穴あけすればわかりやすくなります。下穴ドリルビットは100円SHOPやホームセンター等で販売されています。

私は、下穴を開けながら組んで行きます。

 

足と成る部分の作成ですが、4カ所下穴を開けビスを打って完成です。そして、外面で105cmに成るように繋ぎます。

 

繋ぎ合わせ、取り敢えず骨組みは完成です。スノーボード板を乗せて高さや長さをチェックしましたが、良い感じです。

本日は30~40分の作業でしたが形が出来たのでヨシとします。

次の工程ですが、削りカスの受け皿作成

前まではブルーシートをひきワックスを削っていましたが、効率が悪い上に、腰も痛く大変でした。其処で今回は、ワックスの削りカスの受け皿を作りたいと思います。

 

第5段階 突然のペンキ入荷(製作3.5目)

ボード友達に、今ワックス台を自作で作ってて、ペンキ無くてな其のまま組んでんねんと言ったところ・・俺、有るで今から持って行ってやるよと、其のまま頂きました。序に腐食剤まで・・感謝です。

骨組みを組んでしまいましたがせっかく貰ったので、塗ろうかな?あれ?プライマーが無いが大丈夫なのか調べて見た所、やっぱり無いと無理そうです。明日ホームセンターで財布と相談して決める事にしました。

 

第6段階 塗装(製作3.5目)

■下地
■三度塗り完成

塗装をする事にしましたが、プライマーが無いので三度塗りをする事にしました。塗るなら組み立てる前に塗りたかったのですが、今さら分解するのは面倒くさく、其のまま塗装しました。

第7段階 足と天場作り(製作4目)

■滑り止め
■コルク

使う材料ですが、100円均一の滑り止めとコルク・カッター・両面テープ・ビニールテープです。まずは、足元から作っていきたいと思います。

足元作り
■最初に足の大きさにコルクをカットします。
■次に四カ所の足に両面テープで貼り付けます。
■足元は二重で滑り止めを巻きます
■完成
天場作り
■足と同じで、コルクと滑り止めを巻きます
■天場の完成です。

足と天場作りは、意外と重要なポイントです、まず足元が安定していないと、ワックスを掛ける際に火傷や怪我をする場合が有ります。また、部屋の中で遣る場合など、床を傷つける事も有ります。天場も同様でしっかり滑り止めをしていないと、板が転落して、エッジで怪我や板が破損してしまう場合が有ります。

上記のような事いがいで、グラグラしていたり、滑るワックス台ではまともなワキシングが出来ません。揺れない・滑らないしっかりしたワックス台を作りましょう。

本日は15~20分の作業でした。

第8段階 削りカスの受け皿作成(製作5目)

■受け皿の大きさのチェックです
■コンパネにサンを取り付けて行きましょう。
■四カ所にさん木を取り付けます。
■受け皿の完成です。
■下段に余ったコンパネで棚を作りました。
■151の板を置きチェックします。

受け皿ですが、基本道理にバインディングを外してワックスを掛ける方なら、ワックスを掛ける板の15㎝下でも良いと思います。私の場合面倒くさいので、ビスを緩めるだけでバインディングも閉めずに、ワックスを掛ける為低めに設置しました。

低めに設置するとこぼれる恐れがある為、なるべく邪魔に成らない板の近くに設置しましょう。

本日は15~20分の作業でした。

第9段階 完成(製作6目)

■148の板です
■151のパウダーボードです。

私が主に乗る三種類の板で、大きさや強度などをチェックしましたが、全て問題無く良いワックス台が出来たのでは無いでしょうか?しいて言えば、ワックスの削りカスを受ける受け皿の大きさをもう少し大きくしたかったです。(部屋が小さい為、無理でした)