シーズン券の購入の仕方

初めてシーズン券を購入する時は悩みますよね。何処のシーズン券を買おうか?雪は降るのか?元が取れるかなどなど、其処で私自身の購入の仕方を例にして、ハウトゥーして行きます。
※実際に下記に注意して2019-2020のシーズン券を購入しています。

1枚目のシーズン券は、福井和泉スキー場を購入してしまいました。そして届きました・・・

のぶ

No.101 ってどれだけ売れてないのだろう。まだまだ発売期間が有るにしても売れて無さ過ぎですね!週末でもリフト待ちは無さそうで練習できそうですよ。

コウイチ

そだな・・でも要らね

 

2枚目のシーズン券購入です・・

そして2枚目ですが、マックアースの中部セブン平日シーズン券を、【販売期間】 2019.7/1~10/15の最終日に「ポッチト」購入してしまいました。毎年、マックアース30シーズン券を購入していましたが、今節は買うつもりが無かったので、悩んだあげくの購入です。

購入理由ですが・・
  1. 価格(税込)39,000円
  2. シーズン券対象スキー場
  3. 特典
まずは、シーズン券対象スキー場です。
  • 鷲ヶ岳スキー場
  • ホワイトピアたかす
  • ダイナランド
  • 高鷲スノーパーク
  • ひるがの高原スキー場
  • 今庄365スキー場
  • 立山山麓スキー場
  • 黒姫高原スノーパーク
  • よませ温泉スキー場
  • X-JAM高井富士

私が行くゲレンデで見てみると、ワシトピア(鷲ヶ岳スキー場・ホワイトピアたかす)・ダイナ高鷲(ダイナランド・高鷲スノーパークク)・今庄365スキー場・黒姫高原スノーパークは必ず行きます。シーズン中最低行く回数を出してみました。

  • ワシトピア(鷲ヶ岳スキー場・ホワイトピアたかす) 10回
  • ダイナ高鷲(ダイナランド・高鷲スノーパークク) 10回
  • 今庄365スキー場 1回
  • 黒姫高原スノーパーク 1回

※土日祝・年末年始は入れてません。

一先ず置いといて特典を見て行きましょう。

 

 

コウイチ

流石のマックアース特典だな!

のぶ

そうなんです・・平日券の注目特典として

  • お食事券1000円×4枚
  • リフト券50%OFF券×4枚
  • 駐車場料金平日無料

シーズン券の内容をチェックしたうえで購入した方が良いか否か見て行きましょう。

購入にあたる大きなポイントに成ります。まず、グループシーズン券などは、必ず行くスキー場の料金だけを比較して行きましょう。

ワシトピア 共通リフト料金ダイナ・高鷲 共通リフト料金今庄365 リフト料金黒姫高原 リフト料金
現地購入4,900円4,900円4,300円(平日4,000円)4,000円
早割リフト券2,900円+500円3,300円3,000円2,900円
駐車場代金1,000円1,000円1,000円(平日500円)0円

 

現地窓口で500円追加により、早朝1日券&ホワイトピアたかす共通券へ変更対応可能

ゲレンデでの食事を一回1,000円とし、計算して行きます。

 

ワシトピア(鷲ヶ岳スキー場・ホワイトピアたかす) 10回

現地購入:10回×4,900円+駐車場代金 10回×1,000円+食事代 10回×1,000円=69,000円

早割リフト券:10回×3,400円+駐車場代金 10回×1,000円+食事代 10回×1,000円=54,000円

 

ダイナ高鷲(ダイナランド・高鷲スノーパークク) 10回

現地購入:10回×4,900円+駐車場代金 10回×1,000円+食事代 10回×1,000円=69,000円

早割リフト券:10回×3,300円+駐車場代金 10回×1,000円+食事代 10回×1,000円=53,000円

 

今庄365スキー場 1回

現地購入:1回×4,000円+駐車場代金 1回×500円+食事代 1回×1,000円=5,500円

早割リフト券:1回×3,000円+駐車場代金 1回×500円+食事代 1回×1,000円=4,500円

 

黒姫高原スノーパーク 1回

現地購入:1回×4,000円+食事代 1回×1,000円=5,000円

早割リフト券:1回×2,900円+食事代 1回×1,000円=3,900円

コウイチ

そろそろ計算出来たか?

のぶ

最低行く回数で計算すると

現地購入(そんな事は絶対してはダメです。最低限クーポンや割引券は使いましょう。)の場合で148,500円

早割リフト券の場合で115,400円

コウイチ

其れで、金額でいくら得する計算に成るんだ?

のぶ

シーズン券だと・・

平日シーズン券:39,000円+食事代22回×1,000円-お食事券1000円×4枚=57,000円

現地購入の場合だと 57,000円-115,400円=-91,500円

何と91,500円も節約出来ます。

そして早割リフト券使用の場合でも 57,000円-148,500円=-58,400円

58,400円も節約出来ます。

コウイチ

天候や降雪量も視野に入れても買いだな!

のぶ

そうなんです!買いです・・

アドバイス

上記の様に行く回数や金額等を比較しながらシーズン券は購入して下さい。私の場合ですが全国のスキー場を回り年間80~100滑走をする為、シーズン券は無くては成らない必須アイテムです。一般的な会社勤めの良く行かれる方で年間30回前後だそうです。私の主観ですが、男性の方で年間20回以上行かれる方はホームゲレンデを決めてシーズン券を購入された方が良いと思います。

女性の方の場合ですが、平日には何処かのゲレンデがレディースデイをしています。不定休や平日休みの方の場合は、シーズン券は購入せずレディースデイ回りをした方が良い気がします。